近視進行抑制のコンタクトと眼鏡の保険請求について
- 山形県眼科医会
- 5 日前
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近々、近視進行抑制のための、多焦点ソフトコンタクトレンズ、デフォーカス組込み理論(defocus incorporated theory)に基づく多分割眼鏡レンズ(multiple segments spectacle lens)やコントラスト理論(contrast theory)に基づく低光線拡散レンズ(spectacle lenses with diffusion optics technologyTM : DOT lens)などの近視管理⽤眼鏡が発売される予定です。
いずれの場合も保険診療となります。
1. 近視進⾏抑制⽤コンタクトレンズを処⽅する場合 従来のコンタクトレンズと同様、
<D282-3 コンタクトレンズ検査料>での算定となります。
2. 近視管理⽤眼鏡を処⽅する場合 従来の眼鏡を処⽅した場合と同様、
<D263 矯正視⼒検査 1 眼鏡処⽅箋の交付を⾏ う場合>での算定となります。
以上、ご承知おきのほどよろしくお願いいたします。
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